家を買う
VOL1 はじめまして
はじめまして、DIY父さんです。
📋 この記事でわかること
- ✅ DIY父さんのプロフィール(機械設計エンジニア×DIY)
- ✅ このブログを始めたきっかけと目的
- ✅ 「家を買う」シリーズで何を伝えるか
📅 シリーズ: 家を買う #001
🔧 テーマ: 自己紹介・ブログ開設
はじめまして。DIY父さんと申します。本職は機械設計エンジニアで、図面・強度計算・工作機械の扱いを日常業務とする傍ら、自宅のリノベーションをほぼ自分でやっています。このブログは、中古物件を格安で購入し、DIYでリノベーションする過程をエンジニア目線でリアルに記録するために開設しました。
「家を買う」シリーズでは、物件探しから始まり、任意売却物件との出会い、内覧、リノベーション予算の計算、電気工事まで、実際に体験したことを包み隠さず公開します。成功談だけでなく、判断を誤ったことや断念した経緯も含めてお伝えすることで、同じ状況にある方の参考になれば幸いです。
DIY父さんのスペック: 機械設計エンジニア歴15年以上。CAD・強度計算・現場監理の経験を持ちつつ、週末DIYで床・壁・電気・配管の改修を自ら行う。「コストと品質の最適解を数字で出す」をモットーとしています。
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VOL2 家探し
DIY父さんの家探し
📋 この記事でわかること
- ✅ 家探しの優先条件とその設定理由
- ✅ 新築 vs 中古 の費用対効果比較
- ✅ エンジニア視点での物件選びの基準
📅 シリーズ: 家を買う #002
🔧 テーマ: 物件探し方針
家探しを始めるにあたり、DIY父さんが最初に行ったのは条件の優先順位付けです。エンジニアらしく、「絶対条件・重要条件・妥協可能条件」を表に整理し、感情ではなく数字で判断できる軸を作りました。新築と中古の比較も同様に、取得費・修繕費・税金を含めたトータルコストで評価しています。
結論として、中古物件+自分でリノベがコスト効率で最も優れると判断。同じ立地・同じ広さであれば、新築の60〜70%程度の取得費で済み、仕様も自分好みにカスタマイズできます。ただし、構造・配管・電気設備の劣化リスクを自分で見極める目が必要です。
| 比較項目 | 新築 | 中古(築20〜30年) |
| 取得費(同立地・同広さ目安) | 3,000万〜 | 1,000〜2,000万 |
| リノベ費用 | 不要 | 100〜500万(DIYなら大幅削減) |
| 仕様の自由度 | 低(規格品) | 高(自由にカスタマイズ) |
| 劣化リスク | 低 | 中〜高(要見極め) |
| DIY父さんの判断 | コスト高 | 選択肢として最優先 |
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VOL3 格安物件探し
DIY父さんの格安中古物件探し
📋 この記事でわかること
- ✅ 格安中古物件を探す具体的な手順・ポータルサイトの使い方
- ✅ 「安すぎる物件」に潜むリスクの見分け方
- ✅ 築年数・構造・立地の優先順位付け
📅 シリーズ: 家を買う #003
🔧 テーマ: 物件検索・スクリーニング
格安中古物件を探す際、DIY父さんはまずSUUMO・at home・HOME'Sを使って価格相場を把握するところから始めました。同エリア・同広さの物件を20件以上比較することで、「相場より極端に安い物件」に目星をつけていきます。
ただし、極端に安い物件にはそれなりの理由があります。事故物件・再建築不可・境界未確定・任意売却・差し押さえなどのケースが代表例です。これらを排除するのではなく、リスクの種類を正確に把握して判断することが重要です。DIYで対応できるリスク(設備の老朽化・内装の傷み)は許容でき、法的・構造的リスクは基本的に避けるべきと判断しています。
⚠️ 格安物件のリスクチェックリスト:
・再建築不可(道路接道義務を満たさない)→ 増築・建替えが一切できない
・境界未確定 → 隣地との紛争リスク。測量費用も発生
・擁壁の老朽化 → 構造的リスク。修繕費が数百万になるケースあり
・事故物件 → 告知義務の有無を確認。心理的瑕疵の範囲を把握
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VOL4 任意売却物件との出会い
DIY父さん、任意売却物件に出会う
📋 この記事でわかること
- ✅ 任意売却とは何か(通常売却・競売との違い)
- ✅ なぜ任意売却物件に注目したか
- ✅ DIY父さんが出会った物件の第一印象
📅 シリーズ: 家を買う #004
🔧 テーマ: 任意売却の基礎知識
任意売却とは、住宅ローンの返済が困難になった売主が、金融機関の合意を得て市場価格に近い金額で売却する手続きです。競売に比べて買主にとって物件状態の把握がしやすく、通常の不動産取引に近い形で交渉できるのが特徴です。
DIY父さんがこの物件を知ったのは、懇意にしている不動産会社からの情報提供がきっかけでした。相場より20〜30%程度安い価格設定で、築年数は経過しているものの、構造体(基礎・柱・梁)の状態は悪くないとのこと。リノベーション前提で考えれば十分に検討価値があると判断し、詳細調査を進めることにしました。
任意売却 vs 競売の主な違い:
任意売却は売主・金融機関・買主の三者が合意の上で進むため、内覧・交渉が通常売却と同じように行えます。競売は裁判所主導で内覧できないケースも多く、落札後に初めて内部を確認することになります。DIYリノベ前提なら任意売却の方が安心です。
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VOL5 任意売却購入プロセス
DIY父さんの任意売却物件購入について
📋 この記事でわかること
- ✅ 任意売却物件の購入フロー(問い合わせ〜契約まで)
- ✅ 金融機関の合意が必要な理由と影響
- ✅ 通常物件との手続きの違い・注意点
📅 シリーズ: 家を買う #005
🔧 テーマ: 購入手続き・フロー
任意売却物件の購入は、通常の中古物件売買と基本的な流れは同じですが、金融機関(抵当権者)の合意が必要という点が大きく異なります。売主が希望する売却価格と買主の提示額の間で、金融機関が「抵当権を抹消するか否か」を判断します。そのため、交渉が長引いたり、金融機関の都合でスケジュールが変動したりするケースがあります。
DIY父さんが確認したポイントとしては、①抵当権の件数と債権者の数、②売主の引き渡し可能時期、③物件の瑕疵担保責任の範囲(任意売却では「現況渡し」=瑕疵担保なしが多い)の3点です。特に「現況渡し」は重要で、引き渡し後に発覚した不具合は原則として買主負担になります。
⚠️ 任意売却の注意点:
現況渡しが多いため、内覧時に設備・構造の状態を徹底的に確認することが必須です。エンジニア目線でいえば、基礎のクラック・雨漏り跡・床の傾き・電気設備の年式は最低限チェックしてください。
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VOL6 物件スペック
DIY父さんの任意売却物件スペック紹介
📋 この記事でわかること
- ✅ 対象物件の詳細スペック(築年数・構造・面積・設備)
- ✅ エンジニアが重視した構造・設備チェックポイント
- ✅ DIYリノベで対応できる範囲の見立て
📅 シリーズ: 家を買う #006
🔧 テーマ: 物件詳細スペック
DIY父さんが検討した任意売却物件のスペックを公開します。木造2階建て・築約30年・延床面積約100m²・土地面積約150m²という構成です。築年数は経過していますが、新耐震基準(1981年以降)を満たした物件であることを確認しました。旧耐震基準の物件は耐震補強費用が追加で発生するため、この点は必須確認事項です。
| 項目 | スペック | DIY父さんの評価 |
| 構造 | 木造在来工法 2階建て | ◎ DIYしやすい |
| 築年数 | 約30年(新耐震基準適合) | ○ 要確認・適合済み |
| 延床面積 | 約100m² | ◎ 家族4人に十分 |
| 土地面積 | 約150m² | ◎ ウッドデッキ設置可 |
| 給排水 | 公共下水・都市ガス | ◎ 安心 |
| 電気設備 | 単相3線式 60A | △ 要増設検討 |
| 屋根 | スレート葺き(要塗装) | △ 塗装費用発生 |
| 基礎 | 布基礎(クラックなし確認) | ◎ 良好 |
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VOL7 フォーム・リノベ予算
DIY父さんの任意売却物件フォーム・リノベーション予算
📋 この記事でわかること
- ✅ 物件取得後のリノベーション計画(優先順位・スコープ)
- ✅ 各工事の概算予算と DIY vs 業者発注の判断基準
- ✅ トータルコストの見積もり方(工事費+材料費+諸経費)
📅 シリーズ: 家を買う #007
🔧 テーマ: リノベーション計画・予算
物件スペックを把握した上で、DIY父さんが作成したリノベーション計画のフォームを紹介します。エンジニアらしく、工事種別・必要性・DIY可否・予算・優先度の5軸で全工事を整理しました。感覚ではなく表に落とし込むことで、「どこに金をかけるべきか」が一目でわかります。
| 工事種別 | 必要性 | DIY可否 | 概算費用 | 優先度 |
| 屋根塗装 | 必須 | △ 高所作業 | 30〜50万(業者) | 高 |
| 外壁塗装 | 必須 | △ 足場必要 | 50〜80万(業者) | 高 |
| 内装(壁紙・床) | 必須 | ◎ DIY対応 | 10〜20万(材料費) | 高 |
| キッチン交換 | 必要 | △ 給排水工事含む | 30〜80万 | 中 |
| 浴室リフォーム | 必要 | × 業者必須 | 70〜120万 | 中 |
| 電気設備更新 | 必須 | △ 資格必要 | 15〜30万 | 高 |
| 断熱改修 | 推奨 | ◎ DIY可 | 5〜15万(材料費) | 低 |
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VOL8 コスト計算
DIY父さんのリフォーム・リノベーションコスト計算
📋 この記事でわかること
- ✅ リフォームとリノベーションのコスト構造の違い
- ✅ DIY自施工で削減できる費用の実数値
- ✅ 機械設計エンジニアが使うコスト計算シートの考え方
📅 シリーズ: 家を買う #008
🔧 テーマ: コスト計算・費用対効果
DIY父さんが作成したコスト計算では、各工事を「材料費」「工具費」「外注工事費」「工数(自分の時間)」の4要素に分解します。機械設計の見積もり手法を応用しており、「時給換算で自分がやる価値があるか」まで計算します。
例えば内装(壁紙貼り替え)の場合、業者発注なら材料費込みで1m²あたり1,500〜2,500円。延べ100m²の施工なら15〜25万円です。DIY自施工では材料費のみ約3〜5万円で済みます。工数は初回で4〜6日程度かかりますが、削減効果は10〜20万円。時給換算でも十分にペイできます。
DIY父さんのコスト判断ルール:
① 資格・高所・専用設備が必要な工事は迷わず業者発注
② 材料さえあれば自分でできる工事はDIY優先
③ 「自分の時間」を時給2,000〜3,000円で換算して費用対効果を確認
④ 初めての施工は失敗を見込んで材料費を1.2〜1.3倍で見積もる
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VOL9 内覧レポート
DIY父さんの任意売却物件(内覧)
📋 この記事でわかること
- ✅ エンジニアが内覧で必ずチェックする18項目
- ✅ 実際に内覧して見つかった問題点と評価
- ✅ 内覧時に持参する道具リスト
📅 シリーズ: 家を買う #009
🔧 テーマ: 内覧チェック・現地調査
実際の内覧レポートです。DIY父さんが内覧に持参したのは、メジャー(5m)・水平器・懐中電灯・カメラ(スマホ)・内覧チェックシートの5点。内覧前にチェックシートを作成し、その場で記録することで「帰宅後に覚えていない」という事態を防ぎます。
| チェック項目 | 確認方法 | 今回の評価 |
| 基礎のクラック | 目視・手触り | ◎ なし |
| 床の傾き | 水平器・ビー玉 | △ 2〜3mm/1m |
| 雨漏り跡 | 天井・壁のシミ | △ 一部あり(要調査) |
| 外壁のひび割れ | 目視 | △ 軽微なクラックあり |
| 窓・建具の開閉 | 実際に操作 | △ 一部重い |
| 水回り(排水音) | 実際に流す | ◎ 正常 |
| 電気(ブレーカー年式) | 目視確認 | △ 古い(要交換) |
| 給湯器の年式 | 銘板確認 | × 10年超(要交換) |
| 床下収納・床下地 | 点検口から確認 | ◎ 白蟻なし・乾燥 |
| 断熱材の有無 | 点検口・目視 | × なし(後日施工) |
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VOL10 業者リフォームとの比較
DIY父さんの任意売却物件と事業者リフォームの場合
📋 この記事でわかること
- ✅ 同物件を事業者(業者)にリフォームさせた場合の費用試算
- ✅ DIYリノベとの費用差・仕上がり差の比較
- ✅ 「どこまで自分でやるか」の判断ライン
📅 シリーズ: 家を買う #010
🔧 テーマ: 業者 vs DIY コスト比較
内覧で把握した劣化状況を基に、全工事を業者発注した場合のシミュレーションを行いました。見積もりは複数業者から取得した平均値です。結果、フルリフォームでは総額400〜600万円になることがわかりました。DIYで対応できる工事を自施工に切り替えると、200〜250万円程度まで圧縮できると試算しています。
| 工事種別 | 業者発注(万円) | DIY自施工(万円) | 削減効果 |
| 内装(壁紙・床)全室 | 80〜120 | 15〜25 | 約80〜100万削減 |
| 屋根・外壁塗装 | 80〜130 | 80〜130(業者) | —(高所作業のため業者) |
| 電気設備更新 | 20〜35 | 10〜15(一部DIY) | 約10〜20万削減 |
| 給湯器交換 | 15〜25 | 15〜25(業者) | —(ガス工事のため業者) |
| 断熱材施工 | 30〜50 | 8〜15 | 約20〜35万削減 |
| 合計目安 | 400〜600万 | 200〜250万 | 約200万削減 |
DIYリノベで浮いた200万円は、物件取得費に充当するか、将来のメンテナンス積立に回すことをDIY父さんは推奨しています。「安く買って、自分で直して、余剰資金を確保する」がDIY父さんの基本戦略です。
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VOL11 電気工事 その1
DIY父さんの電気工事紹介 その1
📋 この記事でわかること
- ✅ リノベーションで必要になる電気工事の種類と範囲
- ✅ 第二種電気工事士が必要な作業・不要な作業の区別
- ✅ 分電盤(ブレーカー)の見方と交換の必要性判断
📅 シリーズ: 家を買う #011
🔧 テーマ: 電気工事基礎・分電盤
中古物件のリノベーションで避けて通れないのが電気設備の更新です。築約30年の物件では、分電盤(ブレーカー)の老朽化・アンペア数の不足・コンセントの位置・数が現代の生活に合わなくなっているケースがほとんどです。
DIY父さんが確認したのは、①分電盤の製造年(20年超は交換推奨)、②アンペアブレーカーの容量(60A以上が現代の標準)、③各回路の用途(エアコン・IH等の専用回路の有無)の3点です。電線の接続作業は第二種電気工事士資格が必須ですが、スイッチ・コンセントの交換(露出部分のみ)は資格なしでも法的にグレーゾーンです。DIY父さんは安全を優先し、全ての電気工事を資格保有者または業者に依頼する方針を取りました。
⚠️ 電気工事と資格:
屋内配線工事(電線の接続・延長・分岐)は第二種電気工事士の資格が法律で義務付けられています。無資格での施工は電気工事士法違反であり、火災や感電事故の原因にもなります。資格取得か業者依頼を強くお勧めします。
家を買う
VOL12 電気工事 その2
DIY父さんの電気工事紹介 その2
📋 この記事でわかること
- ✅ エアコン専用回路の増設と費用
- ✅ コンセントの増設・移動の業者見積もり事例
- ✅ LED照明への切り替えと省エネ効果の試算
📅 シリーズ: 家を買う #012
🔧 テーマ: 電気工事実例・コスト
電気工事の第2回では、実際に依頼した工事の詳細と費用を公開します。最も重要だったのはエアコン専用回路の追加です。現代の家庭では、エアコン・IHクッキングヒーター・電子レンジなど消費電力の大きな機器には専用回路が必要です。共用回路でこれらを使うとブレーカーが落ちる原因になります。
| 工事内容 | 業者見積もり | DIY父さんの評価 |
| エアコン専用回路増設(2回路) | 約4〜6万円 | ◎ 必須投資 |
| コンセント増設(各部屋2口→4口) | 1か所あたり1〜2万円 | △ 必要箇所のみ |
| 分電盤交換(20回路対応) | 約8〜15万円 | ◎ 老朽化のため必須 |
| LED照明切り替え全室 | 約5〜10万円(業者) 約1〜3万円(DIY) | ◎ DIY対応可 |
LED照明の切り替えはソケットへの脱着のみで完結するため、DIYで対応可能な数少ない電気系工事のひとつです。全室切り替えで年間の電気代を2〜3万円程度削減できる試算になりました。
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VOL13 断念の記録
DIY父さん、任意売却物件を断りました。
📋 この記事でわかること
- ✅ なぜ購入を断念したか(判断理由を数字で公開)
- ✅ 「断る」という決断が次につながる理由
- ✅ この経験から得た物件選びの教訓
📅 シリーズ: 家を買う #013
🔧 テーマ: 購入断念・判断プロセス
結論から言うと、DIY父さんはこの任意売却物件の購入をお断りしました。内覧・コスト計算・電気工事見積もりを経て、最終的な判断基準に照らし合わせた結果です。感情的には魅力を感じていた物件ですが、数字を積み上げると「この価格では割に合わない」という結論になりました。
具体的な断念理由は、①内覧で確認した雨漏り跡の修繕費が当初想定より大幅に増加(30〜50万円追加)、②金融機関の合意価格が最後まで折り合わなかった(売主希望額との差が縮まらなかった)、③同エリアでより条件のよい物件情報が入ってきた、の3点です。
エンジニアの断念基準:
「感情で進む・感情で引く」では正しい判断ができません。DIY父さんは「取得費+リノベ費用の合計が、同条件の新築価格の75%以内に収まること」を購入判断の一つの指標にしています。今回はこの指標を超えたため、断念を決めました。
任意売却の失敗例として学べること:
任意売却物件は「安い」と思って飛びつくと危険です。現況渡しの場合、内覧後に発覚した問題はすべて買主負担。雨漏り・シロアリ・配管腐食などは表面上見えにくく、後から大きなコストになります。「安さの理由」を必ず解明してから判断することが重要です。
この断念は「失敗」ではありません。内覧・コスト計算・業者見積もりを通じて「物件を数字で評価する訓練」ができました。次の物件探しでは、より精度の高い判断ができるようになっています。家探しシリーズは続きます。